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絵本列車 ∞ てくてくちょうむすび
愛と涙いっぱいの作品*『くものうえのハリー』-ぼくとおかあさんのたからもの-
『くものうえのハリー』

作・絵:城井 文




大切な人や、もう会えない人を想う時、

人はどうして空を見上げるのでしょうね。


雲の上の世界が描かれた、

ひつじの親子の 愛溢れる物語

『くものうえのハリー』- ぼくとおかあさんのたからもの -


可愛いひつじの表紙絵に惹かれて

ずっと読みたいと思っていた絵本。

やっと手にすることができました。


この絵本はRAM WIREというアーティストの曲

「僕らの手には何もないけど、」(2015年)の

ミュージックビデオから生まれました。


↓アニメーション・動画はこちらからご覧になれます★



大切な我が子を亡くしたお母さんひつじと、

雲の上から悲しみにくれるお母さんを心配そうに見つめる

こひつじのハリーの心温まる物語。


ハリーはお母さんにもう一度会いたくて、

そして、お母さんを元気づけたい一心で

自分の毛を刈ってロープを作り、

勇気を出して雲の上から降りていきます。


姿は見えないけれど、

ふと ハリーの存在を感じたお母さんは

一緒に過ごした幸せな日々を思い出します。



(↑ こちらはアニメーションのワンシーンです。

※アニメーションは2016年に
スペイン・カタロニア国際アニメーション映画祭に出品され、
その後、アメリカ・ニューポートビーチ映画祭、
日本・ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 、
アメリカ・ダラス・アメリカン映画祭、
アメリカ・アジアンアメリカン国際映画祭
などに出品され、世界各国で絶賛されているそうです。)



ハリーが寝る前に

本を読んでもらうのが大好きだったこと、

お気に入りの場面では

目をいっぱいに見開いていたこと、


そんなハリーの様子を見て

寒い冬でもぽかぽかした

優しい気持ちになれたこと・・・


そしてハリーの誕生日に

金ぴかの王冠を一緒に作ったことや、

暑い夏の日に毛を刈ったこと、

秋にはセーターを編んであげるという

大切な約束をしていたことを思い出し、

編みかけだったセーターを取り出します。


家にこもって泣いてばかりいたお母さんは

ようやく家の外に踏み出し、

空を見上げると、

不思議なことが起こります・・・


*****************************************


絵本には、お母さんやハリーの気持ちが

深く描写されていて胸に迫るものがあり、

涙がこらえきれなくなります。


雲の上の見張り番、ルシファーの(意外な!?)

優しさにも胸をうたれます。


アニメーションも絵本も、どちらも本当に

素晴らしいですね。


天国へ旅立つとき、

何か一つ、一番大切にしていた宝ものを持っていけるとしたら

それはやっぱり、大切な人と

一緒に過ごした「幸せの時間」

楽しかった日々の

「温かい思い出」なのかもしれません。


悲しみが癒えるのには時間が必要だと思いますが、

たくさん泣いた後には上を向いて、歩き出すこと。

大切な人には、いつも楽しく笑いながら

自分らしく、幸せを感じて過ごしていてほしい、

旅立つ人も、残された人も願うことは同じなのかな、

と感じました。


子どもからお母さんへ、

そしてお母さんから子どもへ・・・

愛をおくり合う

素敵な作品ですね。


 

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[2017/07/27 11:01] | 14号車*愛のこもったアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) |
「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」2*ガブリエル・バンサンの世界
ガブリエル・バンサンさん(1928-2000)の絵本は、

淡い色の水彩画が印象的で、

柔らかな線描、デッサンの見事な表現力、

物語のテーマ・構成など、

世界各国で高い評価を受けているそうです。



『あめのひのピクニック』
著者:ガブリエル・バンサン
翻訳:もりひさし
出版社:BL出版




1928年9月9日、ベルギーのブリュッセル生まれ。

美術学校で絵画を学び、長期にわたりデッサンに専念し、

絵本を出版したのは、彼女が54歳のときでした。


彼女の絵を見た瞬間、大人も子どもたちも

その見事なデッサンから伝わってくる世界観に魅了され、

やわらかな美しい色彩の物語は

たちまち世界中に波紋のように拡がっていったそうです。


「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」が

アニメーション化されることによって、

それぞれの人たちの心の中にある

物語の世界観が崩れてしまうのでは、という

不安をおぼえた方も多かったそうです。


私は、この映画を通して初めてガブリエルさんのことを知ったので・・・

絵本や、その他のデッサン絵本がどんなものなのか

知りたくて、知りたくて、

「くまのアーネストおじさん」シリーズ20冊と

デッサン絵本など、全て読んでみたくなりました。


『かえってきたおにんぎょう』
著者:ガブリエル・バンサン
翻訳:もりひさし
出版社:BL出版


まずは絵本を10数冊!愛溢れる素晴らしい作品の数々・・・。

セレスティーヌのしぐさや表情、

アーネストおじさんの温もりまで伝わってきそうな

あたたかい雰囲気に魅了されました。


セレスティーヌを抱きあげたり、ほおずりしたり

寄り添い、優しく話を聞いてあげたりするアーネストおじさんが

本当のお父さんのようで(*^^*)


幸せな家庭のアルバム写真を見ているような、

なんだか懐かしい、やさしい気持ちになって

思わず笑みがこぼれます。


『ふたりでしゃしんを』
著者:ガブリエル・バンサン
翻訳:もりひさし
出版社:BL出版


ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターさんに

影響を受けたという彼女は

この作品で、愛の深さ人に尽くす喜び

気取らない素朴な生活などを表現したかったそうです。


こんなに素晴らしい作品なのに、書店では見かけたことがなかったし、

図書館でもほとんど書庫に収蔵されてしまっていて・・・

本当に残念なことだと感じます。



アニメーション映画も、とても素敵な作品で、

何度も、何度も、繰り返し観たくなります。


「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」

(原題)「Ernest et Célestine 」

Ernest cinema
 


美しい景色に、思わず はっと息を呑んだり、

本気でハラハラする場面や、大笑いできる愉快な場面、

クスッと笑えるユーモア溢れる場面もたくさんあって、

子どもたちもこの作品を、とても気に入ってくれました(^^)


軽快なリズムの音楽も、

美しいピアノの旋律も、

ヴァイオリンの音色も、

場面ごとに心に響いてきて、

子どもたちも一緒に口ずさんでいます♪

大人も子どもも心から楽しめる作品!


絵本でも、映画でも、本当に素晴らしい作品には

年齢制限なんて必要ないんですね。


何度観ても胸がいっぱいになる大好きな場面もたくさん!

夢にうなされるセレスティーヌを

アーネストがやさしく励ましたり、


絵を描くことを否定され続けてきたセレスティーヌに

アトリエを作ってあげるところなどなど・・・

小さい頃の自分の記憶と重ねてみたり。


他にもまだまだ書ききれないくらい、

心の奥に響く場面がたくさんあります♪


愛あふれる素敵な作品に出会えたことに

心から感謝(*^^*)です。


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[2016/01/31 23:11] | 14号車*愛のこもったアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) |
「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」*愛溢れる素敵なアニメーション
この冬…とっても素敵な映画に出会ってしまいました!!!

心の琴線に触れる作品、

「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」

(原題)「Ernest et Célestine 」

Ernest cinema
 
監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、ヴァンサン・パタール
脚本:ダニエル・ペナック
原作:ガブリエル・ヴァンサン
2012年/フランス/80分/カラー

第86回アカデミー賞 長編アニメーション部門ノミネート
カンヌ映画祭 監督週間 特別賞受賞
セザール賞 アニメーション賞受賞
ニューヨーク国際児童映画祭 グランプリ受賞
アニー賞 アニメーション映画賞、監督賞他、全6部門ノミネート

公式ホームページはこちら★
(予告編もご覧いただけます♪)

*************************************

ベルギーの絵本作家、ガブリエル・バンサンさんの原作をもとに

フランスで制作された長編アニメーション。

日本では 2012年にフランス映画祭でお披露目され、

2015年8月に、日本語吹き替え版が劇場公開されていました。

(もっと早くに知っていたかったぁ…!!!)


 2015年12月にDVDが発売され、 
フランス語版を 日本語字幕で観ることもできます♪

dvd ernest

販売元: GAGA ギャガ株式会社

*************************************

ひとりぼっちの小さなねずみの女の子、セレスティーヌと

くまのアーネストの物語。


地下の世界に暮らすねずみと、

地上に暮らすくまは、いつも敵対しています。


住む世界の違う二人がひょんなことから出会い、

街に大騒動を巻き起こし、

ねずみの警察からも、くまの警察からも

追われる身となってしまうのですが、

二人の間には、次第に温かい友情が芽生えていきます。


一緒に暮らすことの許されない二人が、

お互いを大事に思い合える存在になってゆく、

胸に深く染み入る物語。


物語の展開に、ハラハラドキドキ!

泣いて 笑って、

物語の後半には…号泣。


まるで絵本の世界が動き出したかのような水彩画のタッチ、

冬の空の色や、雪の夜、春の景色…

美しい背景と音楽にも魅了されます。

****************************************

孤児院に暮らすねずみのセレスティーヌは

絵を描くのが大好きで、

将来は画家になりたいと思っているのに・・・

偏屈な大人たちは、歯医者になるよう強要し、

くまの歯を集めてくるように!と命令します。


一方 くまのアーネストは

本当は音楽家になりたいと思っているのに・・・

家族や親戚からは裁判官になれと言われているのでした。

 

それぞれの世界で孤独を感じている二人が

お互いの才能を認め、励まし、

絵を描いたり、音楽を奏でたり、

芸術の喜びを分かち合って、

心から楽しんでいるシーンに 胸があつくなります。


冬から春へ…自然の描写も

素晴らしいアニメーション♪


セレスティーヌが描いた冬の景色に

アーネストが音楽をのせるシーンは、

美しく、詩的で、

思わず涙が溢れてきてしまいました…。


水彩の絵筆のラインが伸びやかに、弾むように、

まるで雪解けのように、明るい色が溢れていって、

・・・やがて春が訪れます。


心の奥に秘められた心情が揺り動かされて、

観るたびに胸がいっぱいになるこの作品。


友達のようでもあり、親子のようでもあり、

兄妹のようでもあり、恋人のようでもある(*^^*)

そんな二人の関係に強く惹かれます。


観終わった後は…

セレスティーヌとアーネストの

お互いを思いやる心、

ずっとずっと一緒に暮らしたいと思う気持ち、

友情と愛の深さに触れて、

温かく豊かな気持ちに包まれてゆきます。


ぜひぜひたくさんの方々に観ていただきたい作品です♪♪♪



**********************************


「くまのアーネストおじさん」のシリーズ絵本(20冊!)も、

ガブリエルさんの他の作品も、

全部、全部、読んでみたくなりました♪ 


こちらはシリーズの最終巻↓

『セレスティーヌのおいたち』
著者:ガブリエル・バンサン
翻訳:もりひさし
出版社:BL出版

kuma Ernest

素敵な作品に出会えて、感激です!

どんなに寒い日も、どんなに辛いことがあっても

乗り越えられそう(^^)

私にとって、一生の宝ものになりそうな素晴らしい作品です。



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[2016/01/20 00:11] | 14号車*愛のこもったアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) |
命を吹き込む*パペットアニメーション
45年以上もの 時を超えて、

今も 私たちの心を揺さぶる

ロシアのパペット(人形)アニメーション。

miton2 (2) - コピー 
(C)MITTEN+PROJECT

『ミトン』(1967年)と、『チェブラーシカ』(1969年)は、

ロマン・カチャーノフ監督の最高傑作と言われています。


『ミトン』は、寒い季節に心がホッと温まる

切なくて、愛おしい物語。 


小さな女の子、アーニャは

お友達の家で生まれた、かわいい仔犬をもらい、

大喜びで 家に連れて帰りますが、

「すぐにかえしてきなさい!」と、

お母さんに叱られてしまいます。


ひとりぼっちで寂しくて、

雪の上で、真っ赤な手袋と一緒に遊んでいると・・・

不思議なことに、

手袋(ミトン)が、本物の犬に変身して・・・!?

 
(C)MITTEN+PROJECT

『ミトン』はセリフのほとんど無い映画なのですが、

胸にジーンと伝わってくるものがあって、

冬が近づくと、いつもこの物語を思い出します。



『ミトン』公式サイトはこちら

miton2 (2)


この映画の美術監督を務めたのは、

レオニード・シュワルツマンさん。


”ミトン” も ”チェブラーシカ” も、

映画に登場する キャラクターは全て!!

彼の描いた原画をもとに制作されたのだそうです。

チェブラーシカの生みの親 レオニード・シュワルツマン原画集チェブラーシカの生みの親 レオニード・シュワルツマン原画集
(2002/08)
レオニード シュワルツマン

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パペットアニメーションを制作する10年ほど前の 

1957年に、アンデルセンの原作をもとに制作された

『雪の女王』(長編アニメーション)。


雪の女王にさらわれた少年カイを

氷の宮殿から救い出す

ひたむきで、可憐で、勇敢な少女ゲルダ。

心臓と眼に 氷の鏡の破片が突き刺さり、

冷たくなってしまったカイの心を

ゲルダの愛が溶かします。


雪の女王 ≪新訳版≫ [DVD]雪の女王 ≪新訳版≫ [DVD]
(2008/07/02)
ウォルト ディズニー スタジオ ホームエンターテイメント

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スタジオジブリの宮崎駿監督も

多大な影響を受けたという 素晴らしい作品!


シュワルツマンさんは、ヒロインのゲルダを描くときに、

この少女に「命を吹き込むこと」、そして

彼女の「善良さ」、「無償の愛」などを描くことが

何より重要と考えておられたそうです。


ゲルダの 清らかで、澄んだ瞳が印象的です。


のちに、平面のアニメーションから、立体の世界へ。


それぞれのキャラクターはすぐに出来上がったものの、

”チェブラーシカ”だけは、難しく、

カタチにするのがとても大変だったそうです。


「どこにもいない」、「正体不明」の、

そして 「皆に愛される」、

「善良な」存在の 「愛らしい生きもの」・・・。


原作のウスペンスキーさんのお話の中では、

チェブラーシカの外見については、

抽象的な表現が多く、

大きな耳があることさえも 書かれていなかったとか!

新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち
(2002/12)
エドゥアルド ウスペンスキー

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シュワルツマンさんは、

イメージをふくらませて、何度も監督と話し合い、

ついにカラーデッサンと、パペットの図が完成したそうです。

チェブラーシカ [DVD]チェブラーシカ [DVD]
(2008/11/21)
ウォルト ディズニー スタジオ ホームエンターテイメント

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映画『チェブラーシカ』公式サイトはこちら


”チェブラーシカ”や”ミトン”に 命を吹き込み

愛らしい姿を この世に送り出してくれた、

シュワルツマンさん。


どこか切なく、哀愁漂う 音楽と物語。

独りぼっちで孤独なキャラクターたちの

心の動きやしぐさ…


見終わる頃には、なんだか心温まる、

優しさと 愛情溢れる物語。

何度見ても、胸を打たれます。 


 
↑「私もこの映画が大好き!」または、
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[2014/09/09 23:22] | 14号車*愛のこもったアニメーション | トラックバック(0) | コメント(2) |
たまらなく可愛い もぐらくん♪『クルテク』
『クルテク』 


チェコのアニメーションで、その可愛らしさに

一瞬で とりこになった作品♪


もぐらくんの動きが、可愛くてたまらない!

楽しい物語に、美しい音楽、

全てが 愛と優しさに満ち溢れています。

 
©Země pohádek,a.s. ,Zdeněk Miler, Little Mole a. s.

クルテクは1957年にチェコで生まれました。


1960年代に、チェコで子どもたちが

夜眠る前にみる番組 として登場し、

子供たちに 素敵な夢を与える

「おやすみアニメーション」として

広く親しまれてきたそうです。


こんな素敵なアニメーションを

ちいさいころから見ていたら、きっと

自然を愛する、心優しい、

そして たくさんの人に喜びを届けられる

豊かなひとになるだろうなぁ。 


 
©Země pohádek,a.s. ,Zdeněk Miler, Little Mole a. s.

このアニメーションは、セリフがほとんど無く、

チェコ語が分からなくても大丈夫♪

ちなみに「クルテク」とは、

チェコ語で「もぐら」という意味だそうです。


想像力豊かな子どもたち。

もぐらくんの繊細な感情も、気持ちも

いろいろ感じ取って、お話を存分に楽しんでいる様子。



(我が家では、子どもたちが 言葉を話せるようになる頃から

一緒に楽しめました♪)


仲良しのねずみ、うさぎ、森の仲間たちと

冒険をしたり、街におでかけしたり。 


いつも好奇心いっぱいで、

でもちょっぴり泣き虫で。

可愛らしいもぐらくんに、大人も子どもも 癒され、

そして元気をもらえます。


作者のズデネック・ミレルさんの絵本といえば、

『せかいでいちばんおかねもちのすずめ』も

子どもたちお気に入りの一冊。

せかいでいちばんおかねもちのすずめせかいでいちばんおかねもちのすずめ
(2006/03)
エドアルド ペチシカ

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「ぼさぼさくん」は、ちょっぴりなまけものの すずめさん。

えさを 見つけても、仲間と分けずに

ひとり占めしてしまいます。



ある冬の日、思いがけず

たくさんのえさを手に入れたけれど…

一人ぼっちで、さみしくて、

仲間の大切さに気付きます。


背景、デザイン、色彩、全てが素敵な絵本。

こちらもアニメーション作品があり、

絵本もアニメも どちらもおすすめ!



チェコの絵本作家さんといえば、

ヨゼフ・パレチェクさんの

『おやゆびひめ』も大好きな一冊。

おやゆびひめ (チェコの絵本シリーズ)おやゆびひめ (チェコの絵本シリーズ)
(2005/06/15)
H.C.アンデルセン

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繊細な色使い、愛あふれる素敵な物語。

心を惹きつけてやまない、東欧作品の魅力。

ぜひぜひチェコの国へも 旅してみたいな♪


 
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[2014/06/20 21:34] | 14号車*愛のこもったアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

結衣

Author:結衣
『絵本からあふれる愛』 をテーマに♪
てくてく心のおもむくままに、愛溢れる絵本と大好きな作家さんのこと、日々のワクワクを綴っていきたいと思います。

夢は、お母さんと子どもたちが笑顔になれる 温かな居場所、 絵本&ソーイングspaceをつくること♪
子どもたちの刺繍クラブをつくること♪

好きなことば・・・
『千里の道も一歩から』
『Think Globally,
Act Locally』

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