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絵本列車 ∞ てくてくちょうむすび
『糸でおえかき*はじめての刺しゅう』ありがとうございました(*^^*)
***4月29日開催のイベント***
『糸でおえかき*はじめての刺しゅう』

おかげさまで無事に終了いたしました。
参加してくださった皆さま、
楽しいひと時を 本当にありがとうございました。
また5月以降に開催を予定しています。

可愛いお子さんたちにお会いできることを
楽しみにしています♪

てくてくおさんぽ気分で遊びに来てね♪(*^^*)


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[2018/04/29 18:16] | *原画展&イベント&講演会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『糸でおえかき*はじめての刺しゅう』*ともだち100人できるかな٩(^‿^)۶
『糸でおえかき*はじめての刺しゅう』(^^)
kurosusutetti 2

はじめて本物の針を持ってクロスステッチをした

小学1年生の可愛い女の子、Kちゃんの作品(*^^*)

はじめてとは思えないくらい、とっても上手♪



細かな作業も、一生懸命 集中して取り組んでくれて、

素敵な作品が出来上がりました!


完成作品
を見て、私も感激~♪♪



Kちゃんは手先が器用で、ほんの少~し教えただけで、

あっという間に 一人でできるようになりました♪

↓現在、2作目の りすちゃんを刺繍しているKちゃん。


kurosusutetti 1


今は何でもタッチパネルで瞬時にできてしまう時代・・・


ですが、子どもたちには指先を使って

失敗も 成功も 色々と体験して

じっくり時間をかけて自分だけの作品を
つくる楽しさや

喜びを味わってほしいなと思っています。



図案選びも、色選びも みんな個性豊か♪


↓ こちらは可愛い小学1年生の女の子、Mちゃんの作品。



お家でママと一緒に完成させた作品の

写真を送ってくれました。

優しい素敵な色使い♪

この配色センス、見習いたいっ♪



そしてMちゃんのお兄ちゃん、小学3年生のS君は、

↓  こんなにかっこいいカブト虫を縫ってくれました!




図案を見ながら全て一人で完成。さすがです!!

お兄ちゃんもクロスステッチは初めてだったそうですが、


職人さん並みの腕前!!



子どもはみんな芸術家、ですね(*^ω^*)


大人が思うより、上達も早くて集中力があって、

大人が思うより、はさ
みだって針だって

上手に使いこなして、

全然 危なっかしくありません(^^)



7歳から針を持とう♪ をモットーに

これからゆっくりペースで開催していけたらと思っています。


♪ ともだち100人できるかな ♪



可愛いお子さんたちに

お会いできるのを楽しみにしています(*^^*)




興味をもってくださった方、
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[2018/04/01 22:41] | *原画展&イベント&講演会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あいにきたよ。ピーターラビット展 *(追記)
* THE PETER RABBIT EXHIBITION * 

2017年9月16日~11月5日

名古屋市博物館


CELEBRATING
THE 150TH ANNIVERSARY OF
BEATRIX POTTER'S BIRTH

美しい装丁の展覧会の図録(*^^*)

原画展、とても素晴らしかったです♪♪  

どの原画も想像以上にやわらかな色彩と繊細な筆遣いで、

ビアトリクスさんの動物たちへの愛情と

優しいまなざしに満ち溢れていました。


現代のように簡単には写真を撮れなかった時代に、

まるで本物を写し撮ったかのような美しい作品の数々・・・


図録の印刷も、原画のままの淡い色彩が美しくて、

惚れ込んでしまいました♪

ノエル少年に宛てた絵手紙も実物を見ることができて、感激♪

beatrix potter 2
(↑こちらは、展覧会の布製のポストカードです^^)


1901年にモノクロで自費出版された

『ピーターラビットのおはなし』の原画も素敵でした!

色はつけられていなくても、ビアトリクスさんの筆致に

豊かな彩りと奥行きを感じさせてもらえました。


これらの直筆インク画はこれまで英国を離れたことがなく、

本展覧会で初めて日本を訪れたそうです。

見ることが叶って本当に嬉しい♪

あー、生きてて良かった!!(笑)


絵本にはない挿絵もたくさんあって

カラー版の絵本と見比べると表情や配置など

ところどころ違うところもあって、

子どもといっしょに「間違い探しゲーム」のように

原画を見ながら楽しむことができました♪


興味深かったのは、日本における

ビアトリクスさんの作品紹介の歴史(^^)

1902年にロンドンで出版された『ピーターラビットのおはなし』は

世界中で翻訳されてきましたが、

日本で正式に版権を取得し、翻訳絵本が出版されたのは

1971年(昭和46年)。

・・・約70年も経ってからのことだったんですね!


けれど翻訳としては1906年(明治39年)に 『日本農業雑誌』に

「お伽小説:悪戯な子兎(いたずらなこうさぎ)」として

紹介されていたそうです。


渡英するのに、船で何十日もかかっていた時代…。

今は移動も 飛行機で数時間、メールも情報も瞬時に届き、

当時の人からは想像もつかないスピード!ですよね。




そして1915年(大正4年)には『幼年の友』に

「ピータロー兎」というタイトルで掲載されました。

ピータロー ( ピータ郎 )って、なんだか可愛らしいですね(*^^*)

そして、お気付きですか?

フロプシーや、モプシーや、カトンテールは

太郎、二郎、三郎と訳されているんですよ~。

・・・女の子なのに(笑)


その後も色々な方が挿絵を描いたり、翻訳したり、

紙芝居になったりして 広く知られていったそうです。


他にも『ジェレミーフィッシャーどんのおはなし』は

「蛙のピョン吉君」という題名で紹介されていたそうですよ。

ピョン吉といえば、ど根性ガエルが思い起こされる世代の私…(^^;)

これまでは本物のビアトリクスさんの絵本しか知らなかったので、

1960年代まで、日本で紹介されていたお話の数々に新鮮な驚き!でした。


まだまだ興味は尽きませんが、

時を超えて、国境を越えていつまでも愛され続ける

ピーターラビットの世界に魅了されました(*^^*)






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[2017/10/06 23:17] |   ビアトリクス・ポター | トラックバック(0) | コメント(0) |
あいにきたよ。 ピーターラビット展 * 名古屋
pitarabbit ten

ずっと心待ちにしていたピーターラビット展(*^^*)

全国を巡回して、とうとう最終開催場所の

名古屋にやって来ました♪


2017年9月16日~11月5日

名古屋市博物館


作者ビアトリクス・ポターさん(1866-1943年)の

生誕150周年を記念して、

彼女の人生に焦点をあて、

『ピーターラビットのおはなし』の誕生した背景や、

貴重な自筆原画・スケッチ、

絵の具箱や机などの愛用品が紹介されます。



関連記事:絵本の原点『ピーターラビットのおはなし』


ピーターラビットの物語が生まれる元となった

ノエル少年に送った絵手紙をはじめ、

私家版のモノクロの挿絵や 絵本シリーズの原画、草稿など

208点もの作品・資料が展示され、

そのほとんどが日本初公開だそうです。

pitarabbit post
1929年用『ピーターラビットの暦本』の挿絵のための水彩画
英国ナショナル・トラスト所蔵


関連記事:ビアトリクス・ポター* 生誕150周年 ピーターラビット展


英国から原画が来日するのは、

本当に 貴重な機会!!

展覧会には、家にある絵本を持って行って

原画と印刷の違いなども見比べてみたい(^^)

原画を見ると、絵本では見えてこない景色が見えてくるかもしれません。



画像:公式ホームページより Photo / Sony Creative Products Inc.


ビアトリクス・ポターさんによって守られた豊かな自然、

イングランド北西部の「湖水地方」は

2017年7月に世界遺産(文化遺産)に登録されました。


英国の詩人、ワーズワースも愛したという

静かな湖、エスウェイト湖。

ビアトリクスさんは、

「湖水地方では、エスウェイト湖がいちばん美しい」と

そのたたずまいを絶賛されていたそうです。


絵本の世界が今もそのままに残されているという

美しい田園風景、

ピーターラビットのシリーズが誕生した舞台。

本物の世界をいつか見に行きたいです。





ビアトリクス・ポター生誕150周年記念刊行

『ピーターラビットの世界へ』
著者:河野芳英
出版社:河出書房新社







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[2017/09/17 16:33] |   ビアトリクス・ポター | トラックバック(0) | コメント(2) |
大空へ夢が広がる*『そらの100かいだてのいえ』


縦長に開く 楽しい絵本

「100かいだてのいえ」シリーズの第4弾が

8月8日に出版されました♪


空の上へ上へと 夢が広がる

『そらの100かいだてのいえ』


今回は、雲や雨、虹や風などの

色んな素敵なおうちが登場します(*^^*)

*****************************************

ある寒い冬の日、

ツピくんというシジュウカラが

ひまわりの種を見つけます。


とてもお腹がすいていたけれど、

「この種を育てれば、花が咲いて

種がもっといっぱいになる!」

と思ったツピくんは、

種を植えるところを探しに行きます。


そして大空へと飛び立ちますが、

見渡す限り 雪景色 ***

ツピくんが困っていると、雪さんが降ってきて

「雲の中へいってごらん」と教えてくれます。


ツピくんが不思議なおうちの一番上の

100階までのぼる途中、

雨さんや、風さん、空気さん、光さんたち・・・

みんなが協力してくれて

ひまわりの苗が育っていくところも素敵です。


100階に住んでいたのは

いったい誰だったのでしょうね(^^)

*****************************************

このシリーズは、どれも

可愛らしくて、ワクワクします。

虹色のバウムクーヘンも食べてみたい♪


作者のいわいとしおさんは、

グラフィックと手描きを融合させて、

じっくりと時間をかけて作品作りをされているそうですが、

今回のおうちも、傘や虹のアーチなどの

素敵なデザインや、楽しいアイデアが盛りだくさん♪


絵本は今回も横開きではなく、縦開き。

綴じ方、めくり方が変わるだけで

絵本を読むときの感覚も変わって面白いですね。


そして、「このお部屋がいいな」とか、

「ここが可愛いね~」、なんてお話しながら

子どもたちとの距離が縮まるのも

この絵本の魅力なのかなと感じます。


皆さんも是非ご覧になってくださいね!


 

↑ 私もこのシリーズが大好き!または、
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関連記事:『100かいだてのいえ』*いわいとしお の絵本の世界展

関連記事:『100かいだてのいえ』*(追記)天空のエレベーター



[2017/08/08 16:08] |   いわいとしお | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

結衣

Author:結衣
『絵本からあふれる愛』 をテーマに♪
てくてく心のおもむくままに、愛溢れる絵本と大好きな作家さんのこと、日々のワクワクを綴っていきたいと思います。

夢は、お母さんと子どもたちが笑顔になれる 温かな居場所、 絵本&ソーイングspaceをつくること♪
子どもたちの刺繍クラブをつくること♪

好きなことば・・・
『千里の道も一歩から』
『Think Globally,
Act Locally』

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